2017年9月18日月曜日

Stereo編-スピーカー(7)

日曜日は台風の影響で一日中雨が降っていました。
特に外出する予定もなかったので、リスニングポジションによる測定もどきを行いました。
 
WAVファイルにしたテスト用音源をラズパイダックにセットしてスピーカーから音を出します。
リスニングポジションにセットしたボイスレコーダーに録音(WAV)して、
WaveSpectraでレベルを測定してみました。
 
まず、雨なのでばっくグラウンドを録音します。
バックグラウンド
これを踏まえて、ホワイトノイズを出して録音します。
ホワイトノイズ
次に、5Hzから22.05kHzのスイープ信号を録音します。
サイン波5Hz~22.05kHzスイープ
220Hz、400Hz、650Hz付近にディップが見られ、
12~3kHzに盛り上がりあることが分かりました。
 
さてこれは置き場所、部屋の状況も影響しているので、
可、不可は付けられませんね。


Stereo編-スピーカー(6)

台風が来ていますので皆様気をつけてください。
さて、土曜日に手作りアンプの会の三土会へ出かけてきました。
自宅を出るときは雨が降り始めてしまったのですが、会場では全く降っておりませんでした。
 
雨対策をして、Stereo編のスピーカーを持ち込みました。

千代田手作りオーディオの会→通称三土会
まあ、選んだソースが悪かったのかアンプも以前のStereo誌付録のデジタルアンプが悪いのか
6cmのユニットにこの広い会場では非力だったのかも知れませんが、
やはりそれなりの評価でした。
私が持ち込んだスピーカーは机の奥の床置きで2waySPの下なので見えません。
始まる前のセッティング中に、ついでにI氏にちょっとだけ測定していただきましたが、
やはりそれなりの素性でした。
しかし、やはり置く場所に左右されるようで、卓上より床上の方がいい感じでした。
個人的には6cmユニットにしてはいいんじゃない??

狭い部屋のニアフィールドでは、特に問題なく使えています。
(24inch-AQUOSよりとってもいい音)
リスニング位置にて簡易的に測定してみようと考えています。
いつもの場所からの定点観測です。
 

2017年9月10日日曜日

Stereo編-スピーカー(5)

パイオニアの6cmフルレンジスピーカーユニットOMP-600を装着した
Stereo編QWT型スピーカー
エージングをはじめて2週間経ちました。
といっても四六時中鳴らしているわけでもないし、そんなに大音量でもないですので
エージング出来たかどうか不明です。
6cmですが、それなりの低音感です。
ただし、音量によっては馬鹿にできないかもしれません。
 
低音のもたつき感はありません。
高域もそれほどキツくありません。
 
BABY METAL(THE ONE)では、もの足りませんが、
ちょっと古いロックではそれほど違和感が無いですね。
左:BABYMETAL/METAL RESISTANCE 右:DOOBY BROTHERS
ちょっと昔の歌謡曲?では、なかなかいい感じ。不自然さはないです。
左:倉橋ルイ子 右:金井夕子
比較的新しいヴォーカルでは、聞きやすいのですが、
今ひとつアタック感が弱い感じがします。
上左:奥華子 上右:尾崎亜美 下:∞Z(ゼロゼロゼット)
JAZZでは、もっとメリハリがあったほうがいいですね。
やはりウッドベースは、もう少し迫力が欲しいと思います。
上左:レイブラウン 上右:オスカーピーターソン 下:上原ひろみ
クラシックは、それなりの音場で、スケール感はちょっと無理でしょう。
ただ、ストリングカルテットとかだともうちょっと違うかもしれませんね。
左:フィリップジョーンズブラスアンサンブル 右:くるみ割り人形
まだエージング途中(小音量でエージングになっていないかも知れませんが)ですが、
まあ個人的な感覚として、女性ボーカルなんぞはそれなりに聴きやすくまとまった感じで
この口径のスピーカーとしてはいいのではないでしょうか?
大きさも、B5サイズなので、本棚に入れたらもっといいのではないでしょうか?
 
次回あたりはテストCDと、何かFREEソフトを使ってみようかと思っています。
上:雑誌付録のチェックCD 下:DENONのオーディオチェックCD
 

2017年9月2日土曜日

無帰還アンププロジェクトォってか 4

9月に入って涼しい日が続いて秋らしくなりました。
(とこのように書くと途端に暑い日が訪れますよ、きっと)
 
今日の朝は雨が降っていたのですが午後からは良い天気となりました。
ちょっと買い物のついでに、遊びに行ってきました。
江ノ島駅
江ノ電の江ノ島駅です。
湘南モノレールも、江ノ電も単線です。
江ノ電江ノ島駅はここで上下線がすれ違うようです。
モノレールには色々な色が走っていますが、今紫色がラッピングされています。
湘南江ノ島駅のOJICOトレイン
OJICO トレインというらしいです。
そういえば期間限定で大船LUMINEの中にTシャツ屋さんがあったっけ。
 
さて、話は無帰還アンププロジェクトですが、先日配線用品が不足して途中で止まっていましたが、
再開してどうにかこうにか配線を完了することができました。
無帰還アンプ下側 右側が電源部、左側にアンプ部
なんか部品配置に計画性がないので非常に残念な配線になってしまっています。
表から裏、裏から表とスパゲッティですね。
無帰還アンプ上側 勝手に写真が縦に配置された!なんとかしろブロガー!
ほかの人はこんなことないのだろうか?
電源は入れるのが怖いのでまだ入れていません。
ちょっと専門家に一回見て頂いてから入れたいと思います。
とりあえず配線までが完了報告というjことです。

 

2017年8月27日日曜日

Stereo編-スピーカー(4)

天気が良くなってきたと思えば、クソ暑い日がつづいています。
 
Stereo編のスピーカー作成の続きとなります。
先週まででエンクロージュアがほぼ完成し、ボンドが完全に固着したので、ユニットの取り付けです。
ユニットもStereo編のパイオニア編です。(ややこしい)
パイオニアの6cmフルレンジスピーカーユニット OMP-600です。
6cmユニットでも、ツイターではありません。
あくまでもフルレンジです。
取り付けは簡単。リード線をユニットにつけて穴に押し込んで・・・
ギリギリの穴なので入れるのが一苦労でした。
後はネジ4本で止めるだけ。
後ろは端子にリード線をつけてネジで取り付けるだけ。
 
さて、これにアンプをつないで音だしをしました。
 
あれ?
ラジオの音?
最初に聞いた感じはラジカセみたいでした。
(期待が大きすぎたか?)
YAMAHA-M35の上でエージング中
とりあえず、エージングしています。
この写真からはよくわからないと思いますが、スピーカーの背後にはほぼ何もありません。
このスピーカーのダクトは背面にあります。
そこで、まず、床に置いてみたところ、低音感(元から低音は出るわけがないと)がちょっと増した。
更に、壁に近づけて約50cmにして聞いてみるともうちょっとましな音になってきた。
ところが、ベロシティ(音量)をあげてみると、また違った感じになって来ました。
やっと、6cmユニットの割にはスケール感が出てきた気がします。
 
もう少しエージングが進むともう少し良くなることを期待しています。
置き場所、音量によって結構音質に影響しているようです。
バックロードホーンのような感じの低音では無いと思います。
とりあえず 夏の工作の一つはおしまいに近づいています。
 
もうひとつのエンクロージャーに共立からKP-BSP000というのがあります。
スリットバスレフというのです。これも試して比べてみたいけどお金がないし、
(おっさんのおこずかいでは、続けて購入するのは・・・)
先に無帰還アンプの作りかけをなんとかしなくては。


2017年8月23日水曜日

Stereo編-スピーカー(3)

今日は、かなり暑くなりました。今までが今までだっただけにちょっと応えますね。
もう処暑ということですが、これからが残暑厳しいザンショ。
 
さて、アンプと同時進行しているStereo編スピーカーですが、材料も揃っていることから制作することにしました。
木工ガイドを使って側板とバッフルの接着
買ってきたジグを使って直角につけてみます。
全て接着剤(木工用ボンド-酢酸ビニル系)で組み立てます。釘類は一切使いません。
続いて天板
結構しっかり切断してあるので、ジグを使用しなくても直角に取り付けることができました。
使用する方が面倒で位置合わせが面倒なので1回のみしか使いませんでした。
裏板と底板をつけると大体の大きさがわかります。側板にはガイドの印があるのでわかりやすいです。
内側にはたっぷりボンドがはみ出すようにしています。
表面にはみ出したボンドは拭き取ります。
内部構造はこのように2回折り返しとなっています。
中はバックロードホーン型に似ていますが、後ろ側にダクトとなって開放してます。
これが、QWT型(Quarter Wave Tube型)のようで、1/4波長管のことのようです。
これは、2回折り曲げで約70cmで共振周波数が高すぎるためダクトで調整している(らしい)。
結局はバックロードホーンとそうたいして変わらないかと。。
このような構造だと後で詰め物等できませんので今のうちにセットしておきました。
バックロードホーンの音はあまり好みではないのでほんの少し軽く吸音材を入れてみました。
(凶と出るか、吉と出るか)
これに蓋をして完成です。
ステレオということで同じように2台目も作成して、接着剤を完全に硬化させます。
しっかり乾かしてからPioneerのスピーカーをつけてみたいと思います。
今日はここまで。

2017年8月21日月曜日

無帰還アンププロジェクトォってか 3

さて、昨日から無帰還アンプはハンダ付け工作に入りました。
まだ天気が良くないので室内作業がうってつけです。
これからはんだづけする部品たち
これらの部品をハンダ付けしました。
この黒いユニバーサル基板に結構なコンデンサが乗ります。
黒いユニバーサル基板にはんだづけするコンデンサーたち
これらのコンデンサーを整列させて載せてハンダ付けします。
きれいに整列した部品たち
きれいに載せることに成功しました。
その他のコンデンサやダイオード、抵抗などをラグ等にハンダ付けてして位置決め通りにしてみるとちゃんと載せることができたので後は配線だけです。
上からシャシーは真空管アンプの成れの果て。アンプ基板の上はFETのヒートシンクが乗ります。穴は見えなくなります。
裏側(左が電源部、右がアンプ部)
赤い基板が、アンプ基盤です。
後は配線していくのですが、配線されたハーネスを固定するのに必要なものが足りません。
まあ、バラック的な感じなので特にいいのですが、やはりブラブラは良くないでしょう。
ということで、今日はここまでで、いつか部品を調達しましょう。
といってもいつもながらの100均で見つけます。
調達する部品(メタルコードホルダー?)
またまた、次はいつになるでしょう。
ゆっくり進んでいます。