2018年5月13日日曜日

学園祭本年度一発目(東工大すずかけ祭)

昨日のいい天気から一転して今日は午後から本降りの雨となってしまいました。
早いですが、学園祭のオフシーズンかと油断していたら既に開催している大学を見つけました。
東京工業大学 すずかけ台キャンパスで行われている「すずかけ祭2018」に行ってきました。
 
東急田園都市線 すずかけ台駅より2分で結構交通の便はいいです。
(普通しか止まらない駅だけどね)
東急田園都市線 すずかけ台駅
改札とは反対側なので陸橋を渡るとすぐにすずかけ門があります。
田園都市線の高架を渡ると正面にすずかけ門があります。
この門を過ぎるといよいよ大学ですが、全貌が見えません。
広大な土地に点在しておりキャンパス内に山(加藤山)や池があります。
国道246をくぐると大学のビル群が見えてきます。
ちょっと見た感じ、他の大学と決定的に違うのは、模擬店が圧倒的に少ないこと。
ただし、学食やキッザニ屋などの飲食店が充実して、営業していました。
バンドの演奏がないこと。
期待していた模擬店はわずか8軒
総合大学ではなく、理系大学であることがひとつの理由かもしれません。
また、この五月のはじめの開催ということで新年度早々であることも理由かもしれません。
J2棟12階からの眺め(まだ雨は降っていませんでした)
環境はとても良いと思います。
スタンプラリーは各地区(赤、緑、青、黒)から1箇所以上でOK
真ん中が参加賞の消しゴム
スタンプラリーもやりましたが、残念参加賞でした。(ピーチ消しゴム)
 
帰りは大雨で結構濡れてしまいました。
来週は、行ければ東京大学の五月祭です。(あまり天気が良くなさそう。。)

2018年5月7日月曜日

コントローラ動作確認とアンプ仕上げ

アナログ式はんだごて温度コントローラ(以下コントローラと略)を完成させたので、
動作確認をしてみました。
上から電源オフ状態
電源を入れると真ん中のように赤と青がついて
しばらくすると赤が点滅し始めてコントロール状態になった。
大体の動作確認(基板単体)は完了しているので、
実際に試してみることにしました。
電源を入れて28~30秒ほどでコントロール状態になり、
問題なくはんだ付けが可能になりました。
きっとこれからのはんだ付けはもっと音がいいと思います。(本当か?笑)
 
次に先月作成したSRPPアンプは起動時の不安定感を除けば、
十分実用になることがわかったため、
化粧板を施して少し見栄えを良くしてみました。
6BM8SRPP左右に端切れの板を取り付けて っぽくしてみました
 
これでしばらくコントローラで新しいアンプを作成するまで楽しみたいと思います。
アンプはエージングを、私はアンチエージングを。。。
なんちゃって

2018年5月6日日曜日

アナログ式はんだごて温度コントローラ制作会

5月に入りまして、アナログ式ハンダゴテ温度コントローラーを制作してきました。
「してきました」というのは、川崎にある玉林寺で制作会が行なわれたものです。
玉林寺です。
閑静な住宅街にある玉林寺です。
新緑が美しい(墓地側)
新緑が美しいお寺です。
ここのご住職様の計らいで一室をお借りして制作いたしました。
入口で真空管が出迎えてくれます
制作会の様子(U氏のDACとAMP)
オーディオ好きなE氏がコントローラの回路と基板を作成していただきました。
今回は、基板へ部品を搭載し、試験するところまでです。
途中、部品搭載を2箇所間違えまして、E氏に2回とも助けていただきました。
その結果、完成させることができました。
完成したコントローラ基板
制作会ではここまでです。
 
ここで、U氏から真空管をいただきました。ありがとうございました。
左が17AX3、右が17JZ8
17AX317JZ8というコンパクトロン管が4本ずつあります。
ヒーター電圧16.8Vと中途半端ですが、6本で100.8Vなのでヒータートランスレスで
なんとか形になるかもしれません。
17AX3は2極管で、17JZ8は3極、ビーム複合管です。
(ソケットがちょっと大変かもしれません。)
 
さて、帰宅してからはコントローラーを完成させなければなりません。
100円ショップで買ってきたケースを使用します。
通常のシャシーでは感電の危険があります。
金属ではない、木製のケースにしました。
部品取り付け穴を開けてからリメイクシートを貼りました。
不要な穴や隙間がありますが、
あまり気にせず部品の配置を考えて必要な穴あけをして
表面にリメイクシートを貼ってしまいます。
使用したリメイクシートは、白色の大理石柄です。
白色だったので下地の文字が透けて見えてしまっています。
リメイクシートも100円ショップで購入しています。
内部から部品を取り付けて配線します。
トランスは不要ですが、何となく取り付けています。
部品の取り付けは、これも100円ショップで購入した小さなMDFの板に取り付けて
箱に接着しています。
そのため外にビスなどは見えません。
完成したコントローラー
完成いたしました。
 
 
 


2018年4月22日日曜日

SRPP制作(おわり)

昨日は三土会。とても良い天気に恵まれ、室内イベントです(笑)。
(天気は大切です。 アンプを持ち運んで会場入するので雨だったらNGです。)
三土会会場から(空の青さと電車の黄色と新緑が楽しめます)
 
三土会は午後からなのですが、午前中にSRPPの設計者による素性を測定していただきました。
測定中
測定からすると、とてもいい特性と思います。
入出力特性(2Wほど出ています。)
周波数特性(1W 小さいトランスの割にかなり低域まで伸びています。)
出力-歪率特性(1Wから2Wにかけて歪率が平坦となる特徴があります。)
周波数-歪率特性(聴感上特に問題ありません。)
三土会の広い会場でも十分な音量が得られ、真空管らしさも何となくあった気がします。
三土会の会場ではハム音も全く気になりませんでした。
電源を入れて安定するまでちょっと時間がかかりますが、
その他は、特に問題ありません。
これからじっくり聞き込んで見たいのですが、
真空管の熱さとこれからの季節の暑さに耐えられるかどうか・・
 
今回限られた条件で回路図を作成してくだり、特性を測定していただいた
T氏に感謝しております。ありがとうございました。
 
さて次は何に挑戦しますかね。。


2018年4月15日日曜日

SRPP制作つづき①

今日の嵐は凄かった。
 
SRPPアンプですが、電源を入れて音楽を入力すると、
スピーカーからも音楽が流れてきました。
とりあえず成功ですが、次第に問題が出てきました。
 
電源を入れてしばらくするとブイーンとハム音?が。
やっぱしねぇ
でも、ちょっと違う。アンプからハム音?
 
探ってみれば、電源トランスとチョークトランスの間付近から音が・・・
 
スピーカーからもハム音がしていますが、あまり気になりません。
(ハム音に慣れてる??)
 
SRPPの回路図上がアンプ部 下が電源部
お約束の回路図の公開です。
 
現在、右ちゃんねるから雑音が出ています。
原因は現在不明ですので、対処していません。
 
音源と、テスターと8オームダミー抵抗でちょっと調べてみました。
雑音はvol-maxで0.9mV、入力ショートで0.5mV。
出力は、2.978V×2.978V÷8Ω≒1.11W
これが今の測定の限界です。
21日の三土会でもうちょっと詳細がわかるかも。
 
つづく
 

2018年4月8日日曜日

SRPP制作

SRPPの組立を開始いたしました。
部品の配置を決めないまま組立に入ります。
さてどうしましょう?
 
電源周りから配線を始めました。
平滑コンデンサは出力ターミナルと干渉するので先にラグ板に取り付けてあります。
ラグ板の位置を部品の数を考えて配置してみました。
でもまだちょっとイメージが沸いていません。

大きな部品、電源、ヒーター入力の配線が終了
大きな部品をとりあえず配置して配線してみました。
平滑コンデンサと、出力ターミナルとちょっと干渉してしまっています。
全ての部品の取り付けと配線が終わりました。
 とりあえず、配線が完了しました。
ハンダ付けの確認と、配線忘れ、間違いがないか再度チェックしました。
真空管を挿して、電源を入れるとヒーターが明るく点っています。
電源をいれてみます。とりあえず真空管のヒーターは付いています。
匂い、煙、炎等異常は見られません。

周りを暗くすると、真空管っぽいほのかな明かりが好きです。
暗くするといい感じで光っています。
おっかなビックリ入力に音楽をいれるとスピーカーから聞こえてきたのは
 
つづく


2018年4月4日水曜日

SRPPの部品仮配置

シャシーへの小細工はやめにして、とっとと作成に入っちゃいます。
 
部品をシャシーに仮止めしてみました。
真空管のゲッターが白く見えますが、そう見えるだけでエアチューブではありません。
外観は、こんなふうに見えます。
ちょっと真空管が混み合ってしまいましたね。
これで、部品が入るのでしょうか?
内部は意外と広く見えます。中にもOPTがあるので部品を入れるとどうなるか?
なぜ仮配置か?
これ以上配置を変えることはできないのですが、
まだ、左にあるラグ板を取り付けてないのです。
部品の配置とラグ板の取り付けを考えて本配置とします。

今日はここまで。
今度の土曜は雨が降りそうなので、その時に配線が始められると
暇つぶしになるのかも。